初めまして。手づくりの無添加おやつmori-moriを担当している、弓手 友哉と申します。
小さい頃から生き物が好きで、カマキリやザリガニ、トカゲやカエルなど、なんでも捕まえて飼育していました。
動物たちと関わる仕事がしたいと思い、明治大学農学部に進学。
在学中は、静岡県にてみかん農家、肉牛の肥育農家での研修後、
アメリカにてりんご、さくらんぼ、アンガス牛を育てる農家で約2年間働いていました。
国内外で、家畜として育てられる牛たちに触れるうちに、命の大切さを学び、自分で食べるものの命は自分で責任を取りたいと考えるようになりました。
大学卒業後は、山梨県のイタリア料理店で働く傍ら、富士河口湖町ジビエ食肉加工施設の所長であり、猟師歴50年以上の滝口博雅親方に師事し、4年間、狩猟と料理を学びました。
その後、都内のフランス料理店での勤務を経て、現在は「緑地管理」、「獣害対策」、「ペットフード販売」をメインに東京都の西多摩地域で活動しています。
夢は、地元である東京の西多摩地域で、「山から里へ 命のつながり」をテーマにしたジビエ料理店を開くことと、駆除される鹿、猪を有効活用するためのジビエ肉加工施設を作ること。
2022年から、鹿肉の有効活用のためにペットフードの販売を開始し、2024年にブランド名を新たに、「mori-mori」としました。 mori-moriには、ペットに元気にモリモリご飯を食べて欲しいという意味と、日本の森を守るという意味が込められています。
料理人として働いてきた経験を活かし、人が口にする食品と同じ視点・同じ基準で、安心安全なペットフードをなるべく安く提供したいと考えています。
皆様と皆様の愛するペット達が、mori-moriの製品で幸せな時間を過ごして頂けたら幸いです。
弓手獣肉店 代表
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